採用メッセージ
感動を、自分の手から。
もともとは、飲食の世界にいました。清掃という仕事に出会ったのは、友人の会社のアルバイトに入った日のこと。汚れていた場所が、自分たちの手で見違えるほどキレイになっていく。仕事を終えたあと、現場を振り返ったときに胸の真ん中に残った、あの達成感。今でも忘れることができません。
3人目の子どもを授かったタイミングで、独立を決めました。2017年6月、スタッフは2名。そこから一歩ずつ現場を増やし、2019年にはホテル事業もスタート。コロナ禍では、鹿児島のホテル事業を一度止める判断もしました。苦しい時期も、確かにあったと思います。それでも、再び現場が動きはじめた、あのリスタートの喜びは、独立を決めたときの胸の高鳴りと、よく似ていました。
仲間に対して、何かを強制することはほとんどありません。基本的な仕事の流れや道具の使い方は、最初に一から全部お伝えします。そのうえで必ず添えるのが、「色々な人のやり方を見て聞いて、一番自分がやりやすい方法を見つけてね」という言葉。やり方は、一つじゃない。各自が考えて、自由に、楽しく働く。その積み重ねが、現場の柔軟さと仕上がりの質を育ててきたと思います。
お客様に対しては、現場の一回一回で看板を背負う姿勢を、変わらず大切にしてきました。「ここに任せれば間違いない」と言っていただける関係を、お取引先と一つずつ築いていく。その積み重ねが、九州全域で月60件を超える現場を任せていただける今につながっています。
これからも、九州の暮らしと商いの場を、丁寧に、そして誠実に磨き続けていきます。